Diaryの最近のブログ記事

日本に帰国してから二週間が経とうとしています。始めの数日はまだ半分トロントにいるような不思議な気持ちでしたが、今ではすっかり日本の生活を思いだし、日々を送っています。まず最初に日本を感じさせたのは「湿気」でした。今の季節のトロントの気温は東京と余り変わらないのですが、成田で飛行機を降りた瞬間、ムワッとして、帰ってきたなーと感じました。そして徐々に友人達とも再会を果たして、トロントでは飲めなかったお酒を飲んだりと、楽しく過ごしております。

気持ちというのは難しいもので、帰国を決めてからは早く日本に帰国したくて堪らなかったのですが、いざ帰国してしまうと、特に感動もなく。。。そしてあれだけ食べたかったラーメンも、いざ食べると、これも特に感動もなく。。。なんなんでしょうね(笑) でも感動した事もあります。それは納豆ごはん!トロントでは納豆をほとんど食べたことがなくて、日本のお米と納豆の組み合わせは、心に染みました。日本の朝ご飯のようなシンプルなメニューが一番嬉しかったかな。

帰国して数日は時差ボケを治しつつ、住民票の復帰や年金再加入などの公的手続きを行ったりしていました。今何をしているかというと、カナダに戻る事も念頭に入れつつ、日本での就職活動をしつつ、短期で出来る仕事を探している状況です。日本で就職するにしても、すぐには見つからないと思いますし、自分としても焦って答えを出したくないというのもあって、まずは短期(1ヶ月〜3ヶ月)での仕事を探しています。このようなはっきりしない気持ちで、大丈夫?という不安もありますが、やってみなくては始まらないので、やっております。

カナダに戻る事も視野に入れていますが、以前から書いているLMOに関して、実は帰国直前の5月上旬に「オフィサーから連絡あってLMOの承認が下りた(下りそう?)。」と会社から電話がありました。しかし、その電話から二週間以上経った今でも会社にLMO承認の書面が未だ届いていないようです。また、最近のカナダ政府による予算削減の一貫で、在日カナダ大使館のビザ業務が廃止になったりと、LMOの承認が正式に下りたとしてもワークビザの取得に時間かかりそうで、カナダへ戻るというのは様々な条件を考慮すると中々厳しそうです。LMOがあれば、カナダ入国時に空港でワークビザを申請する方法や一度観光ビザで入国して、カナダ国内で申請する方法もあるようですが、どちらも不確かです。このへんの今後の身の置き方については、決まり次第、改めてお知らせさせていただこうと思います。

さて、2010年より書き始めた当ブログですが、更新を終了させていただくことを検討しております。これまで「海外就職」をテーマに書いてきて、もし日本での就職が決まった場合、そのテーマから外れてしまうからです。今すぐにというわけではなく、逆に日本に帰国してみて、改めて感じたり、気づいた事というのも沢山ありますので、去就が決まるまではしばらく「日本とカナダ」をテーマにした記事を書いていこうと思っています。もちろんカナダへ戻る事になった場合は、今まで通り更新を継続させていただきます!

存続が危ぶまれている当ブログですが、今しばらくお付き合いいただければと思います。

今後ともよろしくお願いします!

帰国

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ついに明日帰国します!
先月末に帰国を決めて以来、忙しく過ごしていました。

荷物を発送したり、お土産買ったり、諸々の手続きしたり、、、、

1年以上過ごしただけでも、荷物がすごく増えていました。20kg以上を発送したのに、2つのスーツケースがパンパンです(笑) ちゃんと飛行機に載るかな??

ここの所、最後かも!?というのもあって毎日のように飲みに行く日々でしたが、今日はゆっくり家で飲んでいます。久しぶりの日本、本当に楽しみです。まずはラーメン食べたい!あとはウーロンハイとか緑茶割りとかそういうやつも。

じゃ、またー

トロントは春と夏、そして冬が入り交じったような気候。微妙に雪が降ったり、桜が満開になったり、パティオが解放されたり、、、こんなに複雑な気候はトロントならでは。Tシャツで過ごせる日もあったと思えば、ダウンやコートを着る必要があったり。ま、変わりやすい気候という事(汗) こんなはっきりしない感じがトロントなのかも。夏は最高なんだけど。

さて、久しぶりの更新になりました。前回の記事から一ヶ月以上。別に忙しかったわけでも、書く事がなかったわけでもなく、あえて更新していませんでした。それは以前の記事にも書いていたようにLMOの結果を待っていて、次の記事はこのLMOの結果が出たら書こうと思っていたから。しかし、そのLMOの結果が未だ出ておらず(既に申請してから4ヶ月経過)、僕にとって大きな決断をしたのでこの記事を書くことにしました。

その大きな決断とは、、、

来月早々帰国!!!
ゴールデンウィーク明けに帰国ということ!

いや〜、LMOにこんなに時間が掛かるとは思っていませんでした。時間が掛かるとは聞いてたが、4ヶ月以上掛かるとは。。。LMOというのはワークビザを取得するのに必要な物で、外国人を雇用にしたいカナダの会社が取得しなくてはならない証明書のようなものです。

ここカナダでは外国人がワークビザを取得するのに、大きく分けて3つのプロセスがあります。

1:ジョブオファーをもらう(ワークビザをサポート可能な会社から)
2:会社がLMOを申請・取得する
3:ワークビザを申請・取得する

ワークビザを取得するまでには上記のようなプロセスがあって、僕は今「2」の結果を待っている所です。LMOを申請したのは昨年12月下旬。既に申請してから4ヶ月が経過しています。申請する年や時期、職種にもよるらしいのですが、最近は結果が出るまでに3ヶ月以上掛かっているそうで僕の場合も未だ結果が出ていません。4月に入ってから「来週結果が出そう」というのを聞かされてばかりで、結局何も出ないというのが続いている状況。

2月末で一時退職してから2ヶ月。当初から最大2ヶ月くらいと想定していたので、タイムリミットが訪れたという事。住んでるホームスティとの契約の兼ね合い等もありGW明けが帰国時期にいいのではないかと思い決断しました!ただ、これが完全帰国になるかはわかりません。せっかくここまで待ったのもあるし、元々2年はカナダにいたい!という思いがあったので帰国しても、もしLMOが取得出来れば、日本からワークビザを申請するという手段もあるので、トロントへ戻ってくるという事も一応は想定しています。

今の気持ちとして、日本に完全帰国したい気持ちとトロントにまた戻ってきたい気持ちというのが半々というのが正直な所です。この2ヶ月という間、何のためにカナダへ来たのか。何がしたかったのかをすごく考えました。ITエンジニアとして海外で働いてみたいという思いから渡航して、運良くカナダの企業に就職することができ、さらにスマートフォンのアプリ開発という新たなスキルまで身につける事が出来ました。そして、英語力に関しては留学経験もなく、TOEICでさえ400点前後という状況から、雑談になるとついて行けない事はあるものの、ある程度話してる内容を理解し、言いたい事も少しは言えるようになってきました。なので日本での社会復帰もタイミングとしては悪くないとも思いますし、もう1年にこだわる必要もないのかもしれません。しかし「継続」こそが何事も成長するために重要な事なので、1年以上カナダで過ごして培った環境を自分では制御出来ない要因でストップされてしまう事はやはり不本意にも思います。最近は英語に関してもそうですが、主に人間関係で、次のステージへ突き抜けてきた感があったので特に。十分やった!という思いと、これからだ!という思いが交錯している状況です。

とはいっても、ただ「待つ」という状況をこのまま続ける事はやめようと思います。ここは一旦日本に帰国して、去就の主導権を取り戻し、まずは日本社会復帰への準備をしようと思います。どう社会復帰するかはなんとなくイメージしていますが、家族や友人、諸先輩の方々に相談して決めようと思います。トロントへ戻る事は日本社会復帰への準備を進める中で、もしLMOの結果が出れば、選択肢の一つとしてあるくらいに留めるつもりです。

ややネガティブっぽい記事になりましたが、書いてる本人は実はそんな事はありません。1年以上ぶりの帰国という事もあって、ここ数日ニヤニヤして生活してます(笑) 日本の家族や友人に再会して、カナダ生活の話をするのが楽しみすぎてニヤニヤしてばかりです。またこの1年で何人かの親戚や友人には新たな家族が出来たりしているので初対面もすごく楽しみです。5月は忙しくなる予感!日本の関係者の皆様、正式な帰国日など後ほど連絡させていただきます!カナダの関係者の皆様、戻ってくるかもという微妙な状況ですが、呑みに行きましょう!地ビール呑みてー!

ハイパークの桜!
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じゃ、またー

これはカナダで放送されているTOYOTAのCM。



"We speak your language. Because..."

から始まり "I AM Don Valley North TOYOTA!"

と、色んな国の人が次々出てきて各々の言語で言っていくという内容。

"Don Valley North"とはトロント北部にあるNorth Yorkという場所にある地域の事だそう。

実はずっと"Don Valley North"が"頑張りの"と聞こえていた(苦笑)

僕の耳 →"I AM 頑張りのTOYOTA!"
正しくは →"I AM Don Valley North TOYOTA!"

お恥ずかしながら"頑張りのトヨタ"っていう変なCMがあるよ、という記事を書こうとして勘違いに気づいた、、、ある年齢以上(確か25歳?)になるといくら練習しても聞き分けることが出来ない発音があると聞いたことがある。だから英語は出来るだけ若いうちに始めたほうが良いそう。これもその一種なのだろうか??

皆さんはどう聞こえますか。

じゃ、またー

最近のトロントは気温が20℃を超えたりと早くも春が来たような気候。去年と比べて断然暖かくてダウンタウンのパブではパティオ(屋外のテーブル席)を解禁し始めた程。今年はハイパークの桜も早く開花するんじゃないだろうか。

桜のつぼみ at ハイパーク
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実は今のこの時期、カナダでは「タックスリターン」と言って日本で言う確定申告の季節。昨年収入があった人は皆タックスリターンの手続きをする必要がある。日本の会社に勤めていると年末調整といって会社の方で手続きをしてくれるシステムがあるけど、カナダにはない。なので自分でやるか、会計士に依頼する必要がある。会計士に頼む場合はもちろん有料。先日自分で手続きしたので、やったことを紹介。

必要な物
・T1 申告書
郵便局や税務署でT1申告キットを受け取る。Shopperなどの郵便局と併設されたお店にも置かれてる。

・T4 申告書
昨年の給料に関する申告書。これは会社から発行される。※源泉徴収票のようなもの。

手順
T1申告書をT4の情報を元に作成して郵送する。郵送の際はT1申告キットに宛先が記入済みの封筒も同封されているのでそれを使う。

時期
2月〜4月

査定通知まで
4週間〜6週間。郵送で小切手とともに通知書が郵送される。(銀行振込も指定可能)

※下記サイトを参考にさせていただきました。

申告キットは1月下旬から郵便局や税務署で置かれている。僕は郵便局と併設されたShoppersというドラッグストアで受け取った。また、T4は会社から2月下旬に発行された。T1申告書についておそらく自分でやるのは不可能に近い。計算することが沢山ある。。。そのため、僕はタックスリターン用のWebサービスを利用した。

Shoppersに置かれているT1申告キット
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T1申告書作成Webサービス・ソフトウェア
Webサービス
・TurboTax
実際に僕が使用したサービス。収入が20,000ドルを超えると有料になってしまうが、非常に分かりやすかったのでオススメ。一度アカウントを作っておけば、翌年も情報が引き継がれる。

ソフトウェア
<Windows>
・StudioTax
Windows用フリーソフト。友人からオススメ。Windows Vista及びWindows 7対象。

<Mac>
・TaxTron
Mac用のフリーソフト。初めこれを使ってみたけど、僕には分かりづらかった。。。

これらは基本的にT4に記載されている情報を入力するだけ。入力が完了するとT1申告書と同じ形式の書類が作成される。あとはそれを手書きで実際の申告書に書き写す。また、家賃や交通費などの支払いやRRSPというカナダの個人年金の支払い金額を記入すればさらに税金が控除される可能性もある。僕はT4の情報に加えて昨年購入したメトロパスの総額を加えた。そして払い戻し金が900ドルオーバーになった!思ったよりも大きい金額でびっくり。ま、計算が合っていればだが。。。ちなみに家賃や交通費などは税務署から求められれば、領収書相当のものを提示する必要あるそうです。

中には会計士に依頼する人もいるけど、不動産運営などの副収入があるなどしない限り、こういったWebサービスやソフトを使えば簡単に出来る。僕の場合、友人からの助言もあり、初めてながら2時間程度でT1申告書の作成が終わった。また、カナダ人だとオンラインで申告出来るらしい。T1申告書の内容を見るとITが発達する以前は会計士や税理士に依頼するしかなかったのかも。技術の進歩ってすごい。これからの20年はどうなっているんだろう??やっぱり紙媒体は使われなくなるのかな。

最後に近況報告。今回は久々の更新になってしまったわけだけど、別に忙しかったわけではなく3月からは完全に「無職」だった。既に観光ビザに切り替わっているので、言うなれば「観光者」だ。「お手伝い」という名目で2月末までは会社に出勤していて、それからはずっと「観光者」状態。何をしていたかと言うと、、、

ただただお酒を飲んでいた。。。

おそらくトロントで最も残念な30歳の日本人だったのではないだろうか(苦笑)。友人らと飲みに行く以外にも気がつけば二週間余りで自宅の日本酒1升とワイン数本を飲み干していたほど(加えてビールも飲んでる)。LMO待ちで働く事が出来ないとは言え、予想外な過ごし方だ。いや〜人間、箍が外れるとろくなこと無いな。そして今はようやく「やりたかった事」に少しづつ手をつけ始めたところ。近頃はLMO申請に時間が掛かっていて、申請から結果が出るまでに3ヶ月〜4ヶ月を要しているそう。早ければ3月中に結果がわかるんじゃないかと思っているんだが、職場復帰(うまく行けば)するまでの残り数週間、何かしら成果を残さなねば。

って今朝から張り切って図書館に行ったらいきなり閉館だった(泣) ちょうど今日から図書館職員のストライキが始まってトロントの全土の図書館が閉館らしい。これまで図書館のストライキなんてなかったのに。。。何故にこのタイミング!?前途多難!

じゃ、またー

※後日、無事小切手が届きました!
3月16日に発送で5月1日に受け取りました。6週間ちょっとでした。参考まで。

ここトロントには日本食レストランが沢山ある。大半が中国人や韓国人経営だけど、日本人経営だったり従業員のほとんどが日本人のお店もある。中にはカナダとは思えないような美味しいお店もあるので、今日はオススメの日本食レストランを紹介。

Guu(グー)

Guu Toronto

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Guu SakaBar

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Guuはおそらくトロントで一番有名な日本食のお店。トロントに二店舗あって日本の和風居酒屋のような雰囲気。土間土間みたいな感じ。唐揚げや焼き鳥など、日本の居酒屋の定番メニューも揃っていて、日本の居酒屋で飲んでる気分を味わえる。特に日本人以外の人を連れてくとすごく喜ばれる。ただカナダナイズされているせいか、すごく騒がしくてゆっくり話す事は出来ないかも。バンクーバーにも店舗あり。

絵馬亭(えまてい)

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定食屋のようなお店。寿司もあるしトンカツ定食などの定食からすき焼きなどの鍋料理もある。少し大きなお座敷もあるのでちょっとした宴会も可能。店構えがザ・日本のような古めかしい木造建築なので懐かしい雰囲気。また、ココのご飯がたぶん日本の米を使ってるようで食べた時、ちょっと泣きそうになった(笑)。日本が恋しくなったら絵馬亭をオススメします!

Koyoi(こよい)

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個人経営の小料理居酒屋のようなお店。焼き鳥やおでんなどの居酒屋メニューも充実していて、日本で言えば仕事帰りに一杯やっていくのに丁度良いお店。以前行った時も、スーツを着た日本人のサラリーマン達が一杯やってた。日本酒や焼酎もあるので、日本人同士で一杯飲みたい時にオススメ。

最近は「どんどん居酒屋」というGuuに似た新たなお店が出来たり、吉野家がトロントにも出店するという噂もあったり少しずつ日本食が充実していっている様子。バンクーバーと比べると日本人が少ないトロントも徐々に日本人にとって住みやすい街になっているじゃないかな。

どんどん居酒屋

また、絵馬亭とKoyoiは最近知ったお店で、日本人の移民の方々から教えていただいた。カナダで育った人、こちらで大学を卒業した人またはワーホリから移民した人などなど。やっぱり長く住んでるだけあって、日本人向けの貴重な情報を沢山知っている。近頃そういった移民の方々とも会う機会があって、有り難いことに様々なことを教えていただいている。皆、移民ならではの少し変わったエピソードを持っていて興味深い人達ばかり。日本にいたらカナダ移民の方と会う機会なんて全く無いよなって思うと貴重な出会いだ。まさに、一期一会。

じゃ、またー

トロントの冬といえば寒くて雪が降っているのを想像する。暖冬と言われた今年の冬も今週末は-10℃を超える気温になって本格的に想像通りの冬が到来した予感。僕がカナダに着いたのは1年前。トロントは想像通りの雪景色だった。スーツケース二つにボストンバックという荷物山盛りでトロントに来た。あれから1年。想像通りの始まりだったけれども、予想外の連続の1年だった。

一瞬のようで長かったようにも感じる1年。"長い"のはたった1年で起こったとは思えない程濃い出来事が沢山あったから。

2011年
2月:渡航、ホームスティ、語学学校
3月:シェアハウスへ引越し、シェアハウス追い出される、就活開始
4月:初電話インタビュー、初対面インタビュー
5月:就職、初プロジェクト開始
8月:ケベック・モントリオール旅行、初納品、プロジェクト2開始
9月:LMO申請交渉開始、バンクーバー・シアトル旅行
10月:プロジェクト2納品
11月:プロジェクト3開始
12月:LMO申請、海外初スノボ、母トロントに来る、ナイトクラブで追い出される

2012年
2月:プロジェクト3納品

こうして振り返ると、3回の引っ越し、3つのプロジェクト、カナダに来た事も含めると3回の旅行。そして2回追い出された。。。たった1年でこんなにも多種多様な経験を得ることはこの先もそうそうないと思う。元々の目標は"海外でITエンジニアとして働く"という事だった。そして文字通りなんとか就職して、LMOの申請という所まで実行することが出来た。同じような目標を持つ人にとって一つの参考例を作る事が出来たんじゃないかな。

また、会社で唯一のAndroidデベロッパーだったのが今では僕を含めて4人になり、"Androidチーム"なんて呼ばれるまでになった。1から新しい分野の開拓に貢献出来たのも貴重な経験。3つ目のプロジェクトでは僕が担当したプロジェクトを元にAndroidチーム総動員でカナダで誰もが認知しているサービスのアプリを開発した。自分のソースコードが基板となって新たなプロジェクトで再利用されているなんてデベロッパー冥利に尽きるし、何か自分がカナダで働いた実績みたいなものを形として残せた事が本当に嬉しい。

今はワーホリ期間を終え、LMO待ちの延長戦のような状況。この先どうなるか未だわからない。それでもこの1年充実してたなっと思う今日この頃です。

じゃ、またー

早いもので今週末でカナダに来てちょうど一年になる。ということはワーホリビザが切れるわけで、最近観光ビザを取得した。昨年末に会社に申請してもらったLMOの結果を待つための臨時対応。期間は二ヶ月。三月末までは確実にここに滞在出来る。しかし観光ビザのため、就労する事が出来ないので一時的に会社から離れる事になる。無職なのか、臨時休暇なのかわからない状況(苦笑)

この観光ビザの申請はワーホリビザ同様に自分で申請した。特に難しい事はないのだけれど、いくつかのポイントだけ紹介したいと思う。

まず、申請に必要なのが、

・滞在延長ビザ申請書
・申請書類チェックリスト
・申請料の領収書($75)
・パスポートの顔写真があるページのコピー
・現在所持しているビザのコピー
・残高証明書(英文)

各種申請書はこちらからダウンロード可能

申請書は既にカナダに滞在しているため、滞在を延長するための申請書になる。ここで必要なのが延長したい理由というのを記入しなくてはならない事。しかもなるべく具体的に書いた方がいいらしい。いつどこどこに観光に行きたいとか。僕は「これまで働いてばかりだったので旅行に行く予定です。2月にケベック、3月にはバンクーバーに行く予定です。」とある程度具体的に記入した。あくまで"観光"ビザなので、LMOの結果待ちや仕事を探すため、などは書かないほうが良いそう。

延長申請は遅くとも現在のビザが切れる一月前には申請する必要があり、僕の場合は約一月半前に申請した。申請方法には郵送とインターネットを使用したオンラインの二通りあって、最終的にはオンラインで申請した。実は初め郵送で申請したのだけれど、後でビザ取得までの所要時間を調べたら111日も掛かることが判明して、急遽オンライン申請に切り替えた(笑) 当時のオンライン申請の所要時間は46日。で実際にビザを取得出来たのが、1月中旬で1ヶ月ほどで無事取得出来た。この所要時間、時期によって掛かる時間が異なる。今調べると郵送は44日、オンラインは13日と僕は申請したときと全然違う!カナダは今寒い冬真っ只中で、観光客が来たがらないため所要期間が早まっているんじゃないかと予想。一時は不法滞在になる不安も過ぎったので、これは嬉しい誤算だった。

所要期間の確認はこちら

郵送されてきたビザ
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ちなみにオンライン申請だと、パスポートのコピーや残高証明書は画象かPDFのファイル形式にしなくてはならない。僕は急遽オンラインに切り替えたため、スキャナなどを使ってちゃんと電子ファイルにする時間がなかった。そのためデジカメでそれぞれ写真にして、それを無理やりPDFに加工したものを添付。しかも残高証明書なんて写真だと文字が全然見えなくなったので、四分割にしてただ画象拡大しただけという雑な添付資料になってしまった。。。無事取得出来たから良かったけど、マネしないことをオススメします。。。

こうして来月からは観光ビザでの滞在となるカナダ生活。この間にせっかくなので、仕事が始まってからは忙しくて出来なかったことをやってみようと思う。英語のフリー教室に通ったり、個人的にアプリなんかを開発したり、、、LMOという結果がどうなるかもわからない物を待つのは、精神的に少々きついけど、前向きに且つ様々な可能性を模索しながら日々送ろうと思います。

そうそう、アプリ開発といえば、下記アプリをAndroidマーケットに公開しています。スマフォユーザーの方は是非ダウンロードよろしく!そして☆を5個下さい!

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じゃ、またー


昨年末にカナダで初めてスノボに行ってきた!場所はブルーマウンテン。トロントから車で約2時間の場所。



ゲレンデの雰囲気は日本とほぼ一緒。それでも幾つかのリフトが6人乗りだったり、初心者用の短いコースにはエスカレーターのようなリフトが設置されていたりと少なからず異なる点もあった。

リフトとエスカレーター
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レストランはやっぱりハンバーガーとピザがメイン(笑) カレーやラーメンは無し!ちなみにカナダでは「ゲレンデ」とは言わずにただ「マウンテン」て言うそう。日本でも「雪山行こう」とか言うからそんな感じか。調べたら「ゲレンデ」はドイツ語だった。

ブルーマウンテン自体はそんなに大きくなくて、横に広く一つのリフトで頂上まで行ける高さ。体感的に1コース400m程度(ベストシーズンは違うかも)。一応、スノボパークもあって、そこにはレールとボックスが設置されてた。積雪状況のせいかキッカーはまだなかった。パーク内にいたボーダーはすごく上手かったよ!レールなんて、完全にビデオみたいだったし。

カナダ人と韓国人の同僚達と行ってきたんだけど、カナダ人の彼は3歳からスノボを始めたそうで、かなりの熟練者。しかもスピードメーター付きのゴーグルを愛用しているぐらいのスピード好きで、全然追いつけなかったな(笑)

これはブルーマウンテンのリフト券。ただのシールで三角形の針金に貼り付けるだけ。日本のようにチップじゃないし、リフト券をケースに入れる必要などないけど、常にむき出しなので雪が降ったりすると最後の方には写真のようにボロボロになって何がなんだかわからなくなる。

ボロボロのリフト券
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スノボを始めて15年くらいになるけど、外国のゲレンデで、色んな国の人と一緒に滑るのは初めての経験。始めた当初はカナダで滑るなんて考えてもいなかったな。しかも帰り路に雪道で車が路肩にハマってしまい、通り掛かったおっさんも交えて皆で車を押すという経験まで出来て良い思い出が一つ増えました。

じゃ、またー

明けましておめでとうございます!始まりました2012年!カナダでまさかの親族と一緒という僕にとって意外な展開で幕が上がりました(笑)。

今年は「継続」をテーマに日々精進していこうと思います!

少しでも長く今のような環境を継続出来るように頑張ります。また、早速始めたジム通い、こちらも少しでも長く継続していきたいです!五キロは痩せたい(体重計無いけど)。

継続は力なり!

今年も一年宜しくお願いします。
そして、日本にとって穏やかな一年になるよう心から祈っております。

 

PROFILE

Shinya Hasegawa
神奈川生まれ30歳。
8年目ITエンジニアです。
2011年2月よりカナダにて
ITエンジニアとしての
世界進出に挑戦中!
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