Canadaの最近のブログ記事

トロントは春と夏、そして冬が入り交じったような気候。微妙に雪が降ったり、桜が満開になったり、パティオが解放されたり、、、こんなに複雑な気候はトロントならでは。Tシャツで過ごせる日もあったと思えば、ダウンやコートを着る必要があったり。ま、変わりやすい気候という事(汗) こんなはっきりしない感じがトロントなのかも。夏は最高なんだけど。

さて、久しぶりの更新になりました。前回の記事から一ヶ月以上。別に忙しかったわけでも、書く事がなかったわけでもなく、あえて更新していませんでした。それは以前の記事にも書いていたようにLMOの結果を待っていて、次の記事はこのLMOの結果が出たら書こうと思っていたから。しかし、そのLMOの結果が未だ出ておらず(既に申請してから4ヶ月経過)、僕にとって大きな決断をしたのでこの記事を書くことにしました。

その大きな決断とは、、、

来月早々帰国!!!
ゴールデンウィーク明けに帰国ということ!

いや〜、LMOにこんなに時間が掛かるとは思っていませんでした。時間が掛かるとは聞いてたが、4ヶ月以上掛かるとは。。。LMOというのはワークビザを取得するのに必要な物で、外国人を雇用にしたいカナダの会社が取得しなくてはならない証明書のようなものです。

ここカナダでは外国人がワークビザを取得するのに、大きく分けて3つのプロセスがあります。

1:ジョブオファーをもらう(ワークビザをサポート可能な会社から)
2:会社がLMOを申請・取得する
3:ワークビザを申請・取得する

ワークビザを取得するまでには上記のようなプロセスがあって、僕は今「2」の結果を待っている所です。LMOを申請したのは昨年12月下旬。既に申請してから4ヶ月が経過しています。申請する年や時期、職種にもよるらしいのですが、最近は結果が出るまでに3ヶ月以上掛かっているそうで僕の場合も未だ結果が出ていません。4月に入ってから「来週結果が出そう」というのを聞かされてばかりで、結局何も出ないというのが続いている状況。

2月末で一時退職してから2ヶ月。当初から最大2ヶ月くらいと想定していたので、タイムリミットが訪れたという事。住んでるホームスティとの契約の兼ね合い等もありGW明けが帰国時期にいいのではないかと思い決断しました!ただ、これが完全帰国になるかはわかりません。せっかくここまで待ったのもあるし、元々2年はカナダにいたい!という思いがあったので帰国しても、もしLMOが取得出来れば、日本からワークビザを申請するという手段もあるので、トロントへ戻ってくるという事も一応は想定しています。

今の気持ちとして、日本に完全帰国したい気持ちとトロントにまた戻ってきたい気持ちというのが半々というのが正直な所です。この2ヶ月という間、何のためにカナダへ来たのか。何がしたかったのかをすごく考えました。ITエンジニアとして海外で働いてみたいという思いから渡航して、運良くカナダの企業に就職することができ、さらにスマートフォンのアプリ開発という新たなスキルまで身につける事が出来ました。そして、英語力に関しては留学経験もなく、TOEICでさえ400点前後という状況から、雑談になるとついて行けない事はあるものの、ある程度話してる内容を理解し、言いたい事も少しは言えるようになってきました。なので日本での社会復帰もタイミングとしては悪くないとも思いますし、もう1年にこだわる必要もないのかもしれません。しかし「継続」こそが何事も成長するために重要な事なので、1年以上カナダで過ごして培った環境を自分では制御出来ない要因でストップされてしまう事はやはり不本意にも思います。最近は英語に関してもそうですが、主に人間関係で、次のステージへ突き抜けてきた感があったので特に。十分やった!という思いと、これからだ!という思いが交錯している状況です。

とはいっても、ただ「待つ」という状況をこのまま続ける事はやめようと思います。ここは一旦日本に帰国して、去就の主導権を取り戻し、まずは日本社会復帰への準備をしようと思います。どう社会復帰するかはなんとなくイメージしていますが、家族や友人、諸先輩の方々に相談して決めようと思います。トロントへ戻る事は日本社会復帰への準備を進める中で、もしLMOの結果が出れば、選択肢の一つとしてあるくらいに留めるつもりです。

ややネガティブっぽい記事になりましたが、書いてる本人は実はそんな事はありません。1年以上ぶりの帰国という事もあって、ここ数日ニヤニヤして生活してます(笑) 日本の家族や友人に再会して、カナダ生活の話をするのが楽しみすぎてニヤニヤしてばかりです。またこの1年で何人かの親戚や友人には新たな家族が出来たりしているので初対面もすごく楽しみです。5月は忙しくなる予感!日本の関係者の皆様、正式な帰国日など後ほど連絡させていただきます!カナダの関係者の皆様、戻ってくるかもという微妙な状況ですが、呑みに行きましょう!地ビール呑みてー!

ハイパークの桜!
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じゃ、またー

これはカナダで放送されているTOYOTAのCM。



"We speak your language. Because..."

から始まり "I AM Don Valley North TOYOTA!"

と、色んな国の人が次々出てきて各々の言語で言っていくという内容。

"Don Valley North"とはトロント北部にあるNorth Yorkという場所にある地域の事だそう。

実はずっと"Don Valley North"が"頑張りの"と聞こえていた(苦笑)

僕の耳 →"I AM 頑張りのTOYOTA!"
正しくは →"I AM Don Valley North TOYOTA!"

お恥ずかしながら"頑張りのトヨタ"っていう変なCMがあるよ、という記事を書こうとして勘違いに気づいた、、、ある年齢以上(確か25歳?)になるといくら練習しても聞き分けることが出来ない発音があると聞いたことがある。だから英語は出来るだけ若いうちに始めたほうが良いそう。これもその一種なのだろうか??

皆さんはどう聞こえますか。

じゃ、またー

最近のトロントは気温が20℃を超えたりと早くも春が来たような気候。去年と比べて断然暖かくてダウンタウンのパブではパティオ(屋外のテーブル席)を解禁し始めた程。今年はハイパークの桜も早く開花するんじゃないだろうか。

桜のつぼみ at ハイパーク
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実は今のこの時期、カナダでは「タックスリターン」と言って日本で言う確定申告の季節。昨年収入があった人は皆タックスリターンの手続きをする必要がある。日本の会社に勤めていると年末調整といって会社の方で手続きをしてくれるシステムがあるけど、カナダにはない。なので自分でやるか、会計士に依頼する必要がある。会計士に頼む場合はもちろん有料。先日自分で手続きしたので、やったことを紹介。

必要な物
・T1 申告書
郵便局や税務署でT1申告キットを受け取る。Shopperなどの郵便局と併設されたお店にも置かれてる。

・T4 申告書
昨年の給料に関する申告書。これは会社から発行される。※源泉徴収票のようなもの。

手順
T1申告書をT4の情報を元に作成して郵送する。郵送の際はT1申告キットに宛先が記入済みの封筒も同封されているのでそれを使う。

時期
2月〜4月

査定通知まで
4週間〜6週間。郵送で小切手とともに通知書が郵送される。(銀行振込も指定可能)

※下記サイトを参考にさせていただきました。

申告キットは1月下旬から郵便局や税務署で置かれている。僕は郵便局と併設されたShoppersというドラッグストアで受け取った。また、T4は会社から2月下旬に発行された。T1申告書についておそらく自分でやるのは不可能に近い。計算することが沢山ある。。。そのため、僕はタックスリターン用のWebサービスを利用した。

Shoppersに置かれているT1申告キット
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T1申告書作成Webサービス・ソフトウェア
Webサービス
・TurboTax
実際に僕が使用したサービス。収入が20,000ドルを超えると有料になってしまうが、非常に分かりやすかったのでオススメ。一度アカウントを作っておけば、翌年も情報が引き継がれる。

ソフトウェア
<Windows>
・StudioTax
Windows用フリーソフト。友人からオススメ。Windows Vista及びWindows 7対象。

<Mac>
・TaxTron
Mac用のフリーソフト。初めこれを使ってみたけど、僕には分かりづらかった。。。

これらは基本的にT4に記載されている情報を入力するだけ。入力が完了するとT1申告書と同じ形式の書類が作成される。あとはそれを手書きで実際の申告書に書き写す。また、家賃や交通費などの支払いやRRSPというカナダの個人年金の支払い金額を記入すればさらに税金が控除される可能性もある。僕はT4の情報に加えて昨年購入したメトロパスの総額を加えた。そして払い戻し金が900ドルオーバーになった!思ったよりも大きい金額でびっくり。ま、計算が合っていればだが。。。ちなみに家賃や交通費などは税務署から求められれば、領収書相当のものを提示する必要あるそうです。

中には会計士に依頼する人もいるけど、不動産運営などの副収入があるなどしない限り、こういったWebサービスやソフトを使えば簡単に出来る。僕の場合、友人からの助言もあり、初めてながら2時間程度でT1申告書の作成が終わった。また、カナダ人だとオンラインで申告出来るらしい。T1申告書の内容を見るとITが発達する以前は会計士や税理士に依頼するしかなかったのかも。技術の進歩ってすごい。これからの20年はどうなっているんだろう??やっぱり紙媒体は使われなくなるのかな。

最後に近況報告。今回は久々の更新になってしまったわけだけど、別に忙しかったわけではなく3月からは完全に「無職」だった。既に観光ビザに切り替わっているので、言うなれば「観光者」だ。「お手伝い」という名目で2月末までは会社に出勤していて、それからはずっと「観光者」状態。何をしていたかと言うと、、、

ただただお酒を飲んでいた。。。

おそらくトロントで最も残念な30歳の日本人だったのではないだろうか(苦笑)。友人らと飲みに行く以外にも気がつけば二週間余りで自宅の日本酒1升とワイン数本を飲み干していたほど(加えてビールも飲んでる)。LMO待ちで働く事が出来ないとは言え、予想外な過ごし方だ。いや〜人間、箍が外れるとろくなこと無いな。そして今はようやく「やりたかった事」に少しづつ手をつけ始めたところ。近頃はLMO申請に時間が掛かっていて、申請から結果が出るまでに3ヶ月〜4ヶ月を要しているそう。早ければ3月中に結果がわかるんじゃないかと思っているんだが、職場復帰(うまく行けば)するまでの残り数週間、何かしら成果を残さなねば。

って今朝から張り切って図書館に行ったらいきなり閉館だった(泣) ちょうど今日から図書館職員のストライキが始まってトロントの全土の図書館が閉館らしい。これまで図書館のストライキなんてなかったのに。。。何故にこのタイミング!?前途多難!

じゃ、またー

※後日、無事小切手が届きました!
3月16日に発送で5月1日に受け取りました。6週間ちょっとでした。参考まで。

ここトロントには日本食レストランが沢山ある。大半が中国人や韓国人経営だけど、日本人経営だったり従業員のほとんどが日本人のお店もある。中にはカナダとは思えないような美味しいお店もあるので、今日はオススメの日本食レストランを紹介。

Guu(グー)

Guu Toronto

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Guu SakaBar

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Guuはおそらくトロントで一番有名な日本食のお店。トロントに二店舗あって日本の和風居酒屋のような雰囲気。土間土間みたいな感じ。唐揚げや焼き鳥など、日本の居酒屋の定番メニューも揃っていて、日本の居酒屋で飲んでる気分を味わえる。特に日本人以外の人を連れてくとすごく喜ばれる。ただカナダナイズされているせいか、すごく騒がしくてゆっくり話す事は出来ないかも。バンクーバーにも店舗あり。

絵馬亭(えまてい)

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定食屋のようなお店。寿司もあるしトンカツ定食などの定食からすき焼きなどの鍋料理もある。少し大きなお座敷もあるのでちょっとした宴会も可能。店構えがザ・日本のような古めかしい木造建築なので懐かしい雰囲気。また、ココのご飯がたぶん日本の米を使ってるようで食べた時、ちょっと泣きそうになった(笑)。日本が恋しくなったら絵馬亭をオススメします!

Koyoi(こよい)

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個人経営の小料理居酒屋のようなお店。焼き鳥やおでんなどの居酒屋メニューも充実していて、日本で言えば仕事帰りに一杯やっていくのに丁度良いお店。以前行った時も、スーツを着た日本人のサラリーマン達が一杯やってた。日本酒や焼酎もあるので、日本人同士で一杯飲みたい時にオススメ。

最近は「どんどん居酒屋」というGuuに似た新たなお店が出来たり、吉野家がトロントにも出店するという噂もあったり少しずつ日本食が充実していっている様子。バンクーバーと比べると日本人が少ないトロントも徐々に日本人にとって住みやすい街になっているじゃないかな。

どんどん居酒屋

また、絵馬亭とKoyoiは最近知ったお店で、日本人の移民の方々から教えていただいた。カナダで育った人、こちらで大学を卒業した人またはワーホリから移民した人などなど。やっぱり長く住んでるだけあって、日本人向けの貴重な情報を沢山知っている。近頃そういった移民の方々とも会う機会があって、有り難いことに様々なことを教えていただいている。皆、移民ならではの少し変わったエピソードを持っていて興味深い人達ばかり。日本にいたらカナダ移民の方と会う機会なんて全く無いよなって思うと貴重な出会いだ。まさに、一期一会。

じゃ、またー

トロントの冬といえば寒くて雪が降っているのを想像する。暖冬と言われた今年の冬も今週末は-10℃を超える気温になって本格的に想像通りの冬が到来した予感。僕がカナダに着いたのは1年前。トロントは想像通りの雪景色だった。スーツケース二つにボストンバックという荷物山盛りでトロントに来た。あれから1年。想像通りの始まりだったけれども、予想外の連続の1年だった。

一瞬のようで長かったようにも感じる1年。"長い"のはたった1年で起こったとは思えない程濃い出来事が沢山あったから。

2011年
2月:渡航、ホームスティ、語学学校
3月:シェアハウスへ引越し、シェアハウス追い出される、就活開始
4月:初電話インタビュー、初対面インタビュー
5月:就職、初プロジェクト開始
8月:ケベック・モントリオール旅行、初納品、プロジェクト2開始
9月:LMO申請交渉開始、バンクーバー・シアトル旅行
10月:プロジェクト2納品
11月:プロジェクト3開始
12月:LMO申請、海外初スノボ、母トロントに来る、ナイトクラブで追い出される

2012年
2月:プロジェクト3納品

こうして振り返ると、3回の引っ越し、3つのプロジェクト、カナダに来た事も含めると3回の旅行。そして2回追い出された。。。たった1年でこんなにも多種多様な経験を得ることはこの先もそうそうないと思う。元々の目標は"海外でITエンジニアとして働く"という事だった。そして文字通りなんとか就職して、LMOの申請という所まで実行することが出来た。同じような目標を持つ人にとって一つの参考例を作る事が出来たんじゃないかな。

また、会社で唯一のAndroidデベロッパーだったのが今では僕を含めて4人になり、"Androidチーム"なんて呼ばれるまでになった。1から新しい分野の開拓に貢献出来たのも貴重な経験。3つ目のプロジェクトでは僕が担当したプロジェクトを元にAndroidチーム総動員でカナダで誰もが認知しているサービスのアプリを開発した。自分のソースコードが基板となって新たなプロジェクトで再利用されているなんてデベロッパー冥利に尽きるし、何か自分がカナダで働いた実績みたいなものを形として残せた事が本当に嬉しい。

今はワーホリ期間を終え、LMO待ちの延長戦のような状況。この先どうなるか未だわからない。それでもこの1年充実してたなっと思う今日この頃です。

じゃ、またー

早いもので今週末でカナダに来てちょうど一年になる。ということはワーホリビザが切れるわけで、最近観光ビザを取得した。昨年末に会社に申請してもらったLMOの結果を待つための臨時対応。期間は二ヶ月。三月末までは確実にここに滞在出来る。しかし観光ビザのため、就労する事が出来ないので一時的に会社から離れる事になる。無職なのか、臨時休暇なのかわからない状況(苦笑)

この観光ビザの申請はワーホリビザ同様に自分で申請した。特に難しい事はないのだけれど、いくつかのポイントだけ紹介したいと思う。

まず、申請に必要なのが、

・滞在延長ビザ申請書
・申請書類チェックリスト
・申請料の領収書($75)
・パスポートの顔写真があるページのコピー
・現在所持しているビザのコピー
・残高証明書(英文)

各種申請書はこちらからダウンロード可能

申請書は既にカナダに滞在しているため、滞在を延長するための申請書になる。ここで必要なのが延長したい理由というのを記入しなくてはならない事。しかもなるべく具体的に書いた方がいいらしい。いつどこどこに観光に行きたいとか。僕は「これまで働いてばかりだったので旅行に行く予定です。2月にケベック、3月にはバンクーバーに行く予定です。」とある程度具体的に記入した。あくまで"観光"ビザなので、LMOの結果待ちや仕事を探すため、などは書かないほうが良いそう。

延長申請は遅くとも現在のビザが切れる一月前には申請する必要があり、僕の場合は約一月半前に申請した。申請方法には郵送とインターネットを使用したオンラインの二通りあって、最終的にはオンラインで申請した。実は初め郵送で申請したのだけれど、後でビザ取得までの所要時間を調べたら111日も掛かることが判明して、急遽オンライン申請に切り替えた(笑) 当時のオンライン申請の所要時間は46日。で実際にビザを取得出来たのが、1月中旬で1ヶ月ほどで無事取得出来た。この所要時間、時期によって掛かる時間が異なる。今調べると郵送は44日、オンラインは13日と僕は申請したときと全然違う!カナダは今寒い冬真っ只中で、観光客が来たがらないため所要期間が早まっているんじゃないかと予想。一時は不法滞在になる不安も過ぎったので、これは嬉しい誤算だった。

所要期間の確認はこちら

郵送されてきたビザ
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ちなみにオンライン申請だと、パスポートのコピーや残高証明書は画象かPDFのファイル形式にしなくてはならない。僕は急遽オンラインに切り替えたため、スキャナなどを使ってちゃんと電子ファイルにする時間がなかった。そのためデジカメでそれぞれ写真にして、それを無理やりPDFに加工したものを添付。しかも残高証明書なんて写真だと文字が全然見えなくなったので、四分割にしてただ画象拡大しただけという雑な添付資料になってしまった。。。無事取得出来たから良かったけど、マネしないことをオススメします。。。

こうして来月からは観光ビザでの滞在となるカナダ生活。この間にせっかくなので、仕事が始まってからは忙しくて出来なかったことをやってみようと思う。英語のフリー教室に通ったり、個人的にアプリなんかを開発したり、、、LMOという結果がどうなるかもわからない物を待つのは、精神的に少々きついけど、前向きに且つ様々な可能性を模索しながら日々送ろうと思います。

そうそう、アプリ開発といえば、下記アプリをAndroidマーケットに公開しています。スマフォユーザーの方は是非ダウンロードよろしく!そして☆を5個下さい!

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じゃ、またー


昨年末にカナダで初めてスノボに行ってきた!場所はブルーマウンテン。トロントから車で約2時間の場所。



ゲレンデの雰囲気は日本とほぼ一緒。それでも幾つかのリフトが6人乗りだったり、初心者用の短いコースにはエスカレーターのようなリフトが設置されていたりと少なからず異なる点もあった。

リフトとエスカレーター
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レストランはやっぱりハンバーガーとピザがメイン(笑) カレーやラーメンは無し!ちなみにカナダでは「ゲレンデ」とは言わずにただ「マウンテン」て言うそう。日本でも「雪山行こう」とか言うからそんな感じか。調べたら「ゲレンデ」はドイツ語だった。

ブルーマウンテン自体はそんなに大きくなくて、横に広く一つのリフトで頂上まで行ける高さ。体感的に1コース400m程度(ベストシーズンは違うかも)。一応、スノボパークもあって、そこにはレールとボックスが設置されてた。積雪状況のせいかキッカーはまだなかった。パーク内にいたボーダーはすごく上手かったよ!レールなんて、完全にビデオみたいだったし。

カナダ人と韓国人の同僚達と行ってきたんだけど、カナダ人の彼は3歳からスノボを始めたそうで、かなりの熟練者。しかもスピードメーター付きのゴーグルを愛用しているぐらいのスピード好きで、全然追いつけなかったな(笑)

これはブルーマウンテンのリフト券。ただのシールで三角形の針金に貼り付けるだけ。日本のようにチップじゃないし、リフト券をケースに入れる必要などないけど、常にむき出しなので雪が降ったりすると最後の方には写真のようにボロボロになって何がなんだかわからなくなる。

ボロボロのリフト券
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スノボを始めて15年くらいになるけど、外国のゲレンデで、色んな国の人と一緒に滑るのは初めての経験。始めた当初はカナダで滑るなんて考えてもいなかったな。しかも帰り路に雪道で車が路肩にハマってしまい、通り掛かったおっさんも交えて皆で車を押すという経験まで出来て良い思い出が一つ増えました。

じゃ、またー

母と従兄弟がトロントに来てる。昨日はナイアガラの滝へ観光して来た。まさか外国で家族の観光案内をするとは思ってなかったな。すごく喜んでもらえたようで、カナダに来た甲斐があった。

ナイアガラから見える虹
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カナダで初めての年越し。といっても北米は日本とは違って新年よりもクリスマスの方が重要。なんで年末年始の休暇もクリスマス休暇って呼ばれてる。休暇前には上司が取引先へクリスマスカードとお菓子などのギフトを持って挨拶まわりをしてた。こういう文化、タイミングは違えどカナダも一緒。また、仕事納めの日の挨拶は「メリークリスマス」だったのもカナダならでは。

そしてクリスマス後の26日はボクシングデーといって各地で安売りセール。50%引きなんて商品もたくさんあって、ショッピングモールも早朝からやってたりする。その代わり、クリスマスにはほとんどの店が早く店閉まい。日本と比べるとお正月が一週間早く来てしまう感じ。クリスマスイブが大晦日のような感覚かな。僕はこの感覚についていけず、参加したクリスマスパーティでは、お酒持参だったのにも関わらず、当日どこも閉店してて手ぶらで参加するという失態を犯してしまった(汗)。

クリスマスツリー(ボクシングデーのイートンセンターにて)
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そんなクリスマスも過ぎて、今日は大晦日。トロントにもカウントダウンイベントというのがいくつかあって僕も母と従兄弟と参加する予定。てか家族と過ごす年越しって何年ぶりだろう。。。ここ十年以上過ごしていなかった気がする。そんな十年以上ぶりの事をここカナダでするというのも妙な気分だけど良い思い出になりそう。

前回の記事でも書いた通り、2011年は様々な経験をすることが出来た。会社にはクリスマス休暇前にワークビザの取得に必要なLMOの申請をしてもらえたし、概ね渡加前に計画していたことが沢山の人に支えてもらいながらも全て出来たと思う。1年前の大晦日の記事では兎年は「跳ねる」という意味があって、新しい事をするには縁起が良い年と書いた。干支の通り、こうして跳ねたまま?2012年を迎えられて嬉しく思う。LMOは早くて1月、遅くても2月中に結果がわかる。このLMOの「着地点」次第で運命が分かれる2012年。まずは無事着地する事が目標!

じゃ、良いお年を!

クリスマスムードが最高潮。ショッピングモールには大きなクリスマスツリーが
あったり、既にサンタクロースハット被った人がいたり、トナカイのツノを生やした
車まで走っていたりする。職場にも同僚らが調達してきたクリスマスツリーが置いて
あって、しかもこれ2m以上ある本物の木で何日かかけて装飾してた(笑)。皆クリスマス
への本気度が違う。ハロウィンの時も思ったけど、カナダ人のこの手のイベントの時
の手際の良さにビックリする。カボチャやツリーの装飾の手際の良さと言ったらもうね。

そんなクリスマスが終わったら2011年もいよいよ大詰め。2011年、僕の人生の中でも
間違いなくとても濃い1年だった。渡航、カナダ生活、語学学校入学、海外就職と。。。
今年は沢山の新たな経験を積む事が出来た。

中でもカナダという土地で新しい人間関係を構築出来つつあるということが数ある
今年の出来事の中で1番の事かもしれない。僕は横浜で育ち、高校や大学、勤務先は
主に都内で、思えば地元を完全に離れたことはなかった。いつもすぐ会える所に家族や
友人達がいて、新天地で人間関係を0から築いた事がなかった。渡航当初は語学学校の
中で沢山の友人を作る事が出来たが、彼らはほとんど留学生なのである期間が
経過すると皆帰国してしまう。今ではその時に知り合った人達はほとんどここにいない。
それでも職場やそれ以外の場所などで出会った人達と少しづつ新しい人間関係を構築
出来始めてる。最近ではこのままここにいても出会った人達と共に楽しくやって
いけるイメージが出来るようになってきた。どれだけカナダにいることがわからない
けれども、こうして日本同様に長く続くような人間関係が出来た事が素直にうれしい。
言語の壁とは関係なく、渡航前に思い描いていた「グローバル化」に少し近づいたかな。

さて、来週からは長期休暇!24日〜1月1日が全社員休み。カナダも日本同様年末年始は
休みみたい。休暇中には友人達とスノボー行ったりする予定。
カナダでスノボーは初めて!海外のゲレンデで滑れるなんて嬉しすぎる!!!
実はこの日のために日本からボード以外のスノボ用品は持ってきてる。
しかもカルガリー出身の同僚と行くので、カナディアンボーダーと一緒!

さらにこの間、母と従兄弟がトロントに来る予定。さすがにほぼ1年ぶりなので考え
深いものがある。もちろん滞在中はバッチリ観光案内する予定。トロントガイド
頑張りまっす。いや〜年末年始楽しみだ。

じゃ、またー

トロントは先日雪が降った。気温もマイナスを観測する日もあるくらい寒い!
さすがにマイナスともなると生身を晒して外を歩くのがきつい。手袋やマフラー必須。

そんな寒さがますます厳しくなる中、僕にとってホットなニュースが訪れた。

それは"iPhone4S"をゲットした事!

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カナダに着てから10ヶ月。ようやくiPhoneを購入した。ずっと今か今かとタイミングを
見計らっているうちにワーホリ期間も佳境の渡航後10ヶ月も経過しての購入。
日本ではdocomoの携帯とiPhoneを"2台持ち"していて、カナダに着てからもカナダの
携帯とSIMなしのiPhone3GSと"2台持ち"だった。てか一時期、iPhoneを故障させて
しまい、携帯、iPod、電子辞書のまさかの"3台持ち"だったこともある(笑)
これで晴れて夢の"1台持ち"!

SIMフリー
カナダのApple StoreではSIMフリーのiPhoneが販売されている。SIMフリーとは
どこのキャリアでも使うことができるモデルのこと。日本で言えばdocomoでも
softbankでも使える。僕もこのSIMフリーモデルを購入した。Apple Storeで購入すると
携帯会社で購入するのと違って定価。そのため僕の購入した64GBモデルは
約$950(7万円弱)だった。携帯会社で購入すると値引きがあるかわりに3年契約を
しなくてはならない。ちなみにカナダではメジャーな携帯会社全てからiPhoneが
販売されているのでSIMフリーモデルを購入するのは観光客など、国外から来た人
が大半と思われる。

このSIMフリーモデル、さらにテザリングというのが出来る。テザリングとは
iPhone自体を無線モデムにして、iPhoneを通じてパソコンのインターネット接続を可能
にする機能。日本ではsoftbankもauもiPhoneのテザリング機能を無効にしているので、
正規の使用法では使えない。カナダではカフェやレストランでも無料Wi-Fiスポットを
提供している所が多いので、あまり使う機会はないかもしれないけれど、まだまだ
無料Wi-Fiスポットが普及していない日本ではこれはかなり便利。

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契約内容
このiPhoneの購入と同時に元々使っていた携帯の契約内容も変更した。今まで
使用していたのはSolo Mobileというキャリアのもので、ネット接続するためのプラン
に入っていなかった。そのため、月額$25で500MBまで使えるオプションを追加した。
元々の電話プラン$35と合わせて月額$60。カナダは定額プランがないのが特徴。
500MBを超えると従量課金になるそう。幸いiPhoneに3Gネットワークの使用量を
見る機能があるので、どれだけ使ったかは確認可能。

photo3.PNG

オススメアプリ
iPhoneに関連してトロント生活に便利なアプリをいくつか紹介。

電車やバスの路線図を見ることが出来る。

カナダの無料新聞"Metro"の公式アプリ。新聞の記事をアプリで閲覧可能。
オフラインでも使えるので家で記事ダウンロードしておけば、ネット使用料の節約に!

カナダの酒屋"LCBO"の公式アプリ。近くのショップの場所や営業時間などの情報を
閲覧可能!これでいつでもどこでも迷わずお酒を買える!

TD Canada Trustのアプリ。カナダのAppleアカウントを持っていれば
ダウンロード可能。残高確認したり、振り込んだりがアプリで出来る。
TD Canada Trust以外にも各銀行からアプリがリリースされている。

ビデオ視聴アプリ。パソコンにあるビデオをWi-Fi通してiPhoneへワイアレスで
ダウンロード出来る。特に字幕ファイルも一緒に転送しておけば、字幕も表示可能。
僕はこれで毎日バスの中で洋画ドラマを見ながら通勤しています!

日本では来年docomoからもiPhoneが発売される噂があるけれども、発売されたと
してもテザリング機能が使えるようになるかは怪しい。なので、もしカナダに
来ることがあったらこのSIMフリー版iPhoneは魅力的な土産品だと思います!

iPhoneについて嬉しさのあまり記事にしまった。。。
しかし、僕はAndroidデベロッパー!

じゃ、またー

 

PROFILE

Shinya Hasegawa
神奈川生まれ30歳。
8年目ITエンジニアです。
2011年2月よりカナダにて
ITエンジニアとしての
世界進出に挑戦中!
詳細はこちら

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